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生物環境科学科の地域社会調査実習(2)が行われました
 生物環境科学科では、3年生による地域社会調査実習(全8回)が行われています。

 地域社会調査実習では、学生が農村地域の住民の方々と直接お会いし、地域の魅力や直面する問題に関して聞き取り調査を行い、それを踏まえて問題解決に向けたプランを提案します。学生は、現場のリアルな実態に触れるとともに、問題解決のための方法や対話の重要性などを体験する貴重な機会を得ることができます。

 今回は、秋田県井川町における地産地消への取り組みの実態と課題について、生産者や関係機関の方々にヒアリング調査を行いました。

◯下記URLより7月10日掲載「生物環境科学科の地域社会調査実習(1)が行われました」もご覧ください
https://www.akita-pu.ac.jp/oshirase/oshirase2019/5810 (外部サイトへ移動します)