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本学教員が支援する防災訓練が開催されます
 7月6日(土)、本学の木材高度加工研究所の渡辺千明准教授(専門分野:木質工法・地域防災)が協力・支援する防災訓練が、秋田市の旭南小学校及び旭南コミニュニティセンターにおいて実施されます。

 渡辺千明准教授は、2013年より地域間交流の促進、防災知恵の共有・共助ができる地域づくり・人づくりを目指して、秋田市旭南地区自主防災組合連合会の様々な取り組みに、講師やアドバイザーとして参加しており、今回の訓練においても、準備から実施までの一連を支援しています。

 渡辺千明准教授は、旭南地区の「避難所運営マニュアル」をより実践的なものとするため、今回の訓練において以下のことを提案しております。

《渡辺准教授の提案内容》
1.旭南地区以外の自主防災組織の方々にも参加していただき、旭南の方々には「受援」を、外部の方々には「支援」を体験・考えてもらう「避難所開設・運営訓練」の実施
2.訓練結果を踏まえたマニュアルの見直しと改訂
3.遠隔地県内自主防災組織との交流による情報交換とスキルアップ
4.異世代交流と人材育成の継続を目的とした秋田大学学生ボランティアによる親子防災教室の開催 など

 訓練当日は、地震災害時に旭南小学校を避難所として利用される地域の方々を対象に、『地域主体の避難所開設と運営』と題して、渡辺准教授からその重要性と必要性について、防災講話も行われることになっております。

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.akita-pu.ac.jp/oshirase/oshirase2019/5789 (外部サイトへ移動します)