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本学教員の研究が日本気象学会東北支部だよりに掲載されました
 本学生物環境科学科の井上 誠准教授、木口 倫准教授(大気・水圏環境学研究室)における研究・取り組みが、「日本気象学会東北支部だより」に掲載されました。

 本誌には2つの研究が紹介されました。1つ目の研究は、ドローンを用いて温室効果ガスを観測するシステムを開発し、大潟キャンパスで定期観測を実施しているという内容です。2つ目の研究は、秋田県北部に位置する森吉山の積雪中に含まれる元素等を検出し、大気汚染物質がどこから運ばれてきたのかを調べるという内容です。

詳細は下記URLをご覧ください。
(文献情報)井上誠・木口倫、秋田県立大学における大気研究の紹介、日本気象学会東北支部だより、88号、1-2、2019.
http://tohoku.metsoc.jp/letters/letter88.pdf (外部サイトへ移動します)