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ロボット製作の成果発表会「雪下ろしトライアル」を行いました
-知能メカトロニクス学科-

 1月28日、今年度よりシステム科学技術学部に新設された知能メカトロニクス学科において、雪下ろしロボットプロジェクトを題材とした成果発表会「雪下ろしトライアル」が開催されました。

 これはプロジェクトベースドラーニングと呼ばれる新しい講義の一環で、問題解決のために学び、議論し、自分たちで解決案を示すものです。1年生5人で1チームを編成し、雪下ろしの省力化を課題として、オリジナルなロボットを組み上げました。

 今回の「雪下ろしトライアル」はその製作したロボットの性能を競う大会です。計12チームが模型の家の屋根から、雪を模擬したブロックをロボットで除雪、雪捨て場へと運ぶアイデアを競い合いました。惜しくも除雪しきれず残ってしまうロボットもありましたが、優勝したロボットは約16秒ですべての雪ブロックを雪捨て場へと運びきりました。同じ構成になったロボットは1つもなく、参加した学生は様々なアイデアで問題に取り組んでいました。

 「雪下ろしトライアル」については、2019年1月30日(水)の読売新聞秋田版、2月2日(土)の秋田魁新報にも掲載されました。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.akita-pu.ac.jp/columnitem.htm?serial_no=918 (外部サイトへ移動します)