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“あきたぱらり”の新米を使った新メニューが提供されました
 11月6日、県庁食堂において、生物資源科学部の藤田直子教授(生物生産科学科)が研究を進めてきた高アミロース米“あきたぱらり”の新米を使った新メニューが提供されました。

 初日の6日は、しっかりとした歯ごたえとパラパラとした食感を生かしたチャーハンが出されました。“あきたぱらり”は純ジャポニカ米由来で粉っぽさがなく、チャーハンやピラフなど加工用米としての利用が期待されています。

 “あきたぱらり”のチャーハンを味わった人たちは、「歯ごたえもあって、新感覚」「低カロリーなのでダイエットにありがたい」など大好評でした。藤田直子教授は、様々な課題に対し、真摯に地道に試行錯誤を重ね、夢実現へ向けて大きく前進しております!

 県庁食堂では、12月下旬まで、毎週火曜日に“あきたぱらり”を使用したメニューが提供されます。是非、ご賞味ください。

11月6日のニュースでも紹介されました。詳細は下記URLをご覧ください。
NHKニュースオンライン
AAB秋田朝日放送
AKT秋田テレビ
『県大発“高アミロース米”の品種登録願を提出・受理されました!』
http://www.akita-pu.ac.jp/columnitem.htm?serial_no=871 (外部サイトへ移動します)