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カナダ語学研修を実施しました
 秋田県立大学では、毎年夏休み中に英語中上級レベル以上の学生を対象に、カナダ語学研修を実施しています。今年は9月4日(火)から28日(金)の4週間、生物資源科学部の学部生2名がカナダのビクトリア大学でMonthly Language and Culture Programに参加しました。

 参加した学生からは、下記のようなコメントが寄せられました。

【生物生産科学科2年 鈴木直人さん】
 今回のビクトリア大学の語学研修に参加し、沢山の貴重な経験をすることができました。例えば、ホエールウォチングやダーツ、ビリヤードなどです。英語で話すという環境にも新鮮さを感じました。研修が始まる前は不安で一杯でしたが、いざ授業が始まると、楽しくて、日毎に自分の英語力が上がっていることが嬉しく思えました。また、日本の他の大学や国籍の違う方々と交流することができ、様々な文化を学んだり、自分の知らない事を教えてもらったりなどとても意味のある経験ができたと思います。この研修で出会った方との交流をこれからも大事にしたいと思いました。


ブラジル人とタイ人のクラスメイトと

【応用生物科学科2年 町田大和さん】
 私は今回の夏休みを利用して、カナダのブリティッシュ・コロンビア州にあるビクトリア大学に留学、ホームステイを経験しました。ホームステイでは、ホストファミリーと毎晩、会話を楽しみながら食事をしたり、ホストマザーはランニングが趣味ということで、週末は一緒に走ったりしました。ビクトリア大学では初日にライティングとスピーキングのテストを行い、クラス分けが行われました。私のクラスは、与えられた課題についてクラスメイトとディスカッションを行なったり、プレゼンやスピーチがメインでした。私にとってはレベルが高く感じましたが、1カ月過ごしたことで英語でのコミュニケーション能力がかなり向上した思います。休日は、ビクトリアの町を見て回ったり、カナダ発祥のアイスホッケーのシーズン開幕戦が見れたりと、カナダの文化について多く触れることができ、とてもいい経験になりました。


最後の授業でクラスメイトと(後列一番左が町田さん)