工学部機械工学科4年生がベスト・ペーパー賞を受賞

 令和3年3月11日(木)、オンラインで開催された自動車技術会関東支部2020年度学術研究講演会において、工学部機械工学科4年の土屋駿丞さん(指導教員:伊藤安海 機械工学科教授)がベスト・ペーパー賞を受賞しました。
 受賞タイトルは「高齢者の日常行動が運転能力へ及ぼす影響に関する検討」で、富士河口湖町シニアドライバー支援事業において高齢ドライバーを対象に簡易ドライビングシミュレータを用いて測定された危険回避能力と、老研式活動能力評価指標による生活機能(Activities of Daily Living)との関係性について報告しました。
 受賞した土屋さんは「このような賞を受賞することができ、大変光栄に思います。日々の研究にご指導をいただいた伊藤教授、研究室のメンバーや共同研究をさせていただいている皆様に心より感謝申し上げます。今後も研究活動に日々精進してまいります」とコメントしています。

※自動車技術会関東支部2020年度学術研究講演会
※工学部機械工学科 伊藤(安全医工学)研究室


受賞した土屋さん