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宮武健治 クリーンエネルギー研究センター教授及び菊地淑人 生命環境学部准教授が山梨科学アカデミー賞・奨励賞を受賞
 令和2年11月16日(月)、ベルクラシック甲府において、第25回山梨科学アカデミー賞・奨励賞授与式が開催され、宮武健治 クリーンエネルギー研究センター教授がアカデミー賞を、菊地淑人 生命環境学部地域社会システム学科准教授が奨励賞を受賞しました。
 山梨科学アカデミーは、山梨県の科学技術の振興及び人材の育成を図ることを目的として平成7年に設立され、大村 智 本学特別栄誉博士が名誉会長を務めています。
 アカデミー賞を受賞した宮武教授は「山梨大学に赴任以来19年間の燃料電池に関する研究成果を高く評価していただいたことは身に余る光栄です。今後も一層の精進を重ねて、世の中に役立つエネルギーデバイスの発展に尽力したいと思います。」と、奨励賞を受賞した菊地准教授は「たいへん光栄に思います。この賞を励みに、今後も歴史文化を活かした持続可能な地域づくり、観光地形成等に資する調査研究を重ねてまいります。」とコメントしています。

【受賞題目】
・宮武教授「高性能イオン導電性高分子の開発とエネルギーデバイスへの応用」
・菊地准教授「「文化的景観」の価値及び活用手法に関する研究」

公益社団法人山梨科学アカデミーHP


受賞した宮武教授(中央)


受賞した菊地准教授(中央)