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工学部機械工学科4年生が(公社) 自動車技術会 関東支部 2019年度 学術研究講演会にてベスト・ペーパー賞を受賞
 令和2年3月4日(水)、東京電気大学千住キャンパス(東京都足立区)で開催された公益社団法人自動車技術会関東支部2019年度学術研究講演会において、工学部機械工学科4年の上運天和輝さん(指導教員:伊藤安海 教授)が、ベスト・ペーパー賞を受賞しました。これは優れた論文内容に対して授与されるものです。
 受賞タイトルは「高齢者の日常行動および身体機能と運転能力の関係についての調査」(上運天和輝、伊藤安海、福岡達也、奥脇遼太、山田隆一、鍵山善之、根本哲也、田中勇樹)で、富士河口湖町シニアドライバー支援事業において、簡易ドライビングシミュレータの走行課題の成績と身体機能検査として最も簡便な検査である握力測定およびアンケート調査による高齢者の個人特性、生活機能の関係性の解明に努めました。
 受賞した上運天さんは「このような賞を受賞することができて大変光栄です。日々の研究において的確に指導していただいた伊藤教授や研究室の皆様に感謝しています。今後も研究活動に力を入れていきたいと思います」とコメントしています。
※学年は受賞当時のものとなります。

(公社) 自動車技術会 関東支部2019年度 学術研究講演会
https://www.jsae.net/kanto_more/icatye/index.html工学部機械工学科 伊藤(安全医工学)研究室


受賞した上運天さん