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工学部4年生2名が第15回日本感性工学会春季大会において優秀発表賞を受賞
 第15回日本感性工学会春季大会において、工学部コンピュータ理工学科4年の菱沼真絢さん(指導教員:木下雄一朗 工学部准教授)、守屋裕貴さん(指導教員:郷健太郎 工学部教授)が、優秀発表賞を受賞しました。
 この賞は、同大会での発表の中から優秀な発表を行った若手会員を奨励するもので、今回は菱沼さん、守屋さんの発表を含む8件が受賞しました。
 両名の受賞題目、コメントは以下の通りです。なお、いずれも郷教授、木下准教授との共同研究となります。

●菱沼さん
受賞題目:形状が変化するデジタルサイネージにおける印象表現要素の検討
…変化可能な大型デジタルサイネージのモックアップを実装し、多様な形状変化に対する印象評価実験を行うことで、形状変化の特徴量と印象との関係を明らかにしたもの。
「先生方をはじめとするご協力いただいた多くの方々のお力添えのおかげで、このような賞をいただくことができました。嬉しい気持ちでいっぱいです。心より感謝申し上げます。」
●守屋さん
受賞題目:主観的幸福度の向上を促すソフトウェアキーボードの開発
…文字入力という日常的なスマートフォンの操作を通してユーザの主観的幸福度を高めるような効果が期待できるソフトウェアキーボードを開発し、その効果を実験を通して検証した研究。
「このような賞を頂き大変嬉しく思います。郷教授・木下准教授をはじめ、本研究に対し、ご指導・ご協力頂いた皆様に心より感謝申し上げます。」

※第15回日本感性工学会春季大会の開催は、新型コロナウイルス感染症の影響により中止となり、講演予稿集の発行をもって発表の扱いとなりました。今回の優秀発表賞は、予稿原稿による審査に基づくものであり、プレゼンテーションの審査は含まれていません。

2020 年 日本感性工学会春季大会表彰


受賞した菱沼さん



受賞した守屋さん