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工学部2年生と工学部3年生がリアルファンディング in やまなしにおいてベストアイデア賞・企業賞をそれぞれ受賞
 令和2年2月7日(金)、ジットプラザ(山梨県甲府市)で開催された、「リアルファインディングinやまなし〜YOUはここで何をする?〜」において、工学部先端材料理工学科2年の田代海渡さんがベストアイデア賞を、工学部応用化学科3年の安藤駿佑さんが企業賞をそれぞれ受賞しました。
 本イベントは、「やまなし未来計画フォーラム」の一環として、山梨県ニュービジネス協議会・未来計画研究社・山梨大学地域未来創造センター・特定非営利活動法人コンソーシアムやまなしが開催しているもので、地域を元気にするアイデアを学生がプレゼンし、山梨県内企業関係者らが審査を行うものです。
 田代さんは甲府の山々にプロジェクションマッピングをして観光客を呼び込むアイデアを、安藤さんは信玄餅でブロック崩しをするゲームを開発するアイデアを提案し、今回の受賞に至りました。

 受賞した2名のコメントは以下の通りです。
田代さん:このような賞がいただけるとは思っていなかったので、驚いています。アイデアは大学教育センターの教育改善プロジェクトのメンバーで持ち寄って練り合いました。コメントをくれた他のメンバーにも感謝したいです。
安藤さん:私の提案したアイデアが企業の方に興味をもって嬉しく思います。教育改善プロジェクトのメンバーを始め沢山の人にアドバイスや応援をして頂きました。この場でお礼を申し上げます。


受賞した田代さん(中央)と安藤さん(左)