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工学部4年生が第51回応力・ひずみ測定と強度評価シンポジウムにおいて学生優秀発表賞を受賞
 令和2年1月11日(土)、機械振興会館(東京都港区)で開催された、一般社団法人日本非破壊検査協会 応力・ひずみ測定部門が主催する第51回 応力・ひずみ測定と強度評価シンポジウムにおいて、工学部機械工学科4年の小幡光平さん(指導教員:伊藤安海 工学部機械工学科教授)が学生優秀発表賞を受賞しました。

 本賞は、学生(学部4年生以下)セッションで優秀な発表を行った学生に対し授与されるものです。

 小幡さんの受賞タイトルは「放射線治療マーカ留置用ニードルの基礎特性評価の検討」(小幡光平、伊藤安海、山田隆一、鍵山善之、齋藤正英、大西洋)です。これは低侵襲かつ直進性のある新規ニードルの開発に向け、臨床使用されているニードルの曲げ剛性等の工学的基礎特性を評価したものです。

 受賞した小幡さんは「初めての学会発表でしたが、このような賞をいただくことができ、とても光栄です。日々の研究において指導をしていただいた、関係者の皆様に感謝します。」と話しています。

詳細は下記URLをご覧ください。
第51回応力・ひずみ測定と強度評価シンポジウム
工学部機械工学科 伊藤(安全医工学)研究室
https://www.yamanashi.ac.jp/24794 (外部サイトへ移動します)