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本学馬術部が全日本医歯薬学生馬術連盟主催「第70回サムス准将杯争奪戦」で優勝し「年間ベストスクール」を獲得!
 平成30年11月18日(日)、津久井馬術競技場(神奈川県相模原市)において全日本医歯薬学生馬術連盟主催「第70回サムス准将杯争奪戦」が行われ、本学馬術部が優勝を勝ち取りました。また、同連盟主催の各競技会の成績によって与えられる得点の合計点が今年度1位となり、2年連続5回目の「年間ベストスクール」を獲得しました。

 馬術競技は、オリンピックの競技にも選ばれている歴史あるスポーツで、馬を正確に美しく演舞させる「馬場馬術」や、長距離の走破タイムを競う「エンデュランス」など、様々なルールの下、世界中で競技会が実施されています。

 サムス准将杯争奪戦は同連盟が主催する最も大きな競技会の一つで、コースに設置された障害物を飛び越えながら駆け抜け、その精度やタイムを競う「障害飛越競技」で乗馬技術を競います。

 同競技会で最優秀選手に選ばれた生命環境学部3年の宮舞朗さんは、「日頃の成果を発揮できて嬉しく思います。ご指導いただいた方々に感謝するとともに、来年もベストスクールを取れるよう精進してまいります」とコメントしています。