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工学部4年生が日本質量分析学会国際シンポジウムで「Student Symposium Award」を受賞
 平成30年10月26日(金)〜27日(土)、株式会社島津製作所本社(京都府京都市)で開催された(一社)日本質量分析学会BMS研究部会主催「2nd International BMS Symposium 2018」において、工学部電気電子工学科 4年のノルヒダヤ・ロスリーさん(指導教員:チェン・リー・チュイン 工学部准教授)が「Student Symposium Award」を受賞しました。

 この賞は、質量分析法により生命科学を切り拓こうとする新進気鋭の研究者を奨励することを目的としたもので、同シンポジウムで優れたポスター発表を行った若手研究者及び学生に授与されます。

 ノルヒダヤさんの受賞題目は「超大気圧エレクトロスプレーイオン化法を用いた新たな高温液体クロマトグラフィー質量分析の開発」で、高温液体クロマトグラフィー質量分析において、超大気圧イオン源を用いることで、より高速・高感度の分析が可能になることを示しました。

 受賞したノルヒダヤさんは、「非常に光栄です。これまでご指導いただいた先生方や研究室の皆さんに感謝します」とコメントしています。

2nd International BMS Symposium 2018受賞者一覧等詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.yamanashi.ac.jp/20086 (外部サイトへ移動します)