農学部

■教育理念・目標(ディプロマポリシー)

農学部では、食料、生命、環境に関する総合的な応用科学である農学に関する高度な教育を行い、先端的研究を通じて、地域、社会の発展に貢献し、国際的に活躍できる人材を育成します。
生物資源環境科学科では、人類の生存を支える食料を効率的かつ安全に生産し、生態環境の保全に配慮しながら農業を実践できる理論と技術を有する人材を養成することを目的としています。
生物機能科学科では、化学と生物学の基礎的知識、生命科学と環境科学に関する専門的知識、バイオテクノロジー等の技法を活用し、生物科学分野で社会貢献できる人材を養成することを目的としています。

■学びの特徴
食と環境の未来をつくる
農学部では、修学・進路計画をたてる力、一般的基礎能力、農学の基礎能力および応用力、課題解決力を磨くため、アクティブ・ラーニングを活用しながら、両学科の特徴にあったカリキュラムを提供しています。