経済学部

■教育理念・目標
経済学部は、「広く社会現象について自ら問いを発見し、その問いの解決の方策をはぐくみ、豊かな社会の構築に貢献する」という観点から、「社会に貢献しうる実践的経済人の育成」をめざしています。そのため、特徴あるコースカリキュラムにおいて
知識や技術を修得し、伝統ある少人数教育ゼミナール等においては幅広い人間形成を図ります。そして、国際社会や地域社会の現実的要請に応えられる、実践的で個性的なたくましい人材を育てたいと考えています。

■学部概要
経済学部のルーツは、1815年に長州藩士の上田鳳陽が開設した山口講堂まで遡るとされ、同窓会の名称は鳳陽会と言います。その後1905年に山口高等商業学校、1949年に山口大学経済学部となり、1975年に修士課程、1980年に経済法学科、2001年に博士課程の東アジア研究科、2004年に職業会計人コース、2005年に観光政策学科などを設置してきました。2015年に学科を再編し、現在に至っています。
また、東亜経済研究所、商品資料館などの施設も併設しています。今まで多くの経済人を養成し、日本の経済界に多大な貢献をしています。教育理念・目標にあるように、国際社会や地域社会の要請に応えられる、実践的で個性的な人になるための手助けをしたいと考えています。また、リーダーシップにあふれた人を求めています。