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教育学部の3年生が、第16回 尾崎行雄(咢堂)杯演説大会 in 相模原において優秀賞を受賞しました
 11月21日(水)、本学教育学部学校教育教員養成課程3年の浦田詩織さんが、丹信介教育学部長を訪問し受賞の報告を行いました。

 浦田さんは、11月17日(土)に杜のホールはしもと(相模原市)で開催された「第16回 尾崎行雄(咢堂)杯演説大会 in 相模原」に出場し、弁論テーマ「命の尊厳が重んじられる社会へ〜死刑制度を巡って考える」で優秀賞の栄誉に輝きました。浦田さんは、「日本には死刑以外で遺族感情を回復するための制度が必要であり、その上で、死刑問題を議論していくことが必要である。日本が命の大切さを知って向き合う国であってほしい。」などと主張しました。丹学部長の「優秀賞の受賞をたたえるとともに、今後の益々の活躍にも期待しています。」との激励に、浦田さんは「来年度もがんばりたい」と抱負を述べました。

 浦田さんは、第62回文部科学大臣杯全国青年弁論大会において最優秀賞を受賞した実績の持ち主で、「尾崎行雄(咢堂)杯演説大会」におけるこの度の受賞は、昨年度の同大会の準優勝に引き続きの快挙です。

【第16回尾崎行雄(咢堂)杯演説大会in 相模原】
日時:
平成30年11月17日(土)

場所:
杜のホールはしもと(相模原市)

対象:
40歳未満の青年男女(中学・高校生も含む)
一次審査等を経て、ファイナリスト6名に残る。ファイナリスト6名で同日開催される。本大会には、多数の応募があった。

結果:
優秀賞

概要:
 平成15年に全国初の『演説大会』として開催され、以降、全国各地から出場者を募集して開催している。