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第9回山口市緑のカーテンコンテストにて山口大学総合図書館が最優秀賞を授賞しました
 市民等が取り組みやすくCO2削減効果の高い「緑のカーテン」の設置を推進するため、平成30年7月1日から8月31日の期間にて山口市では「緑のカーテンコンテスト」を開催され、本学の総合図書館が学校部門で最優秀賞を受賞しました。

 授賞式は、11月11日に山口市大内御堀の山口市リサイクルプラザ「第19回やまぐちエコパークまつり」にて執り行われました。

 総合図書館では、夏の恒例行事として3階ベランダに緑のカーテンを実施しており、今回は朝顔・夜顔・ゴーヤ・胡瓜・風船蔓を植えて約24m幅の大きなカーテンを完成しました。こちらで採れた植物の種は、本学の業務支援室にて袋詰めを行い、図書館利用者へ配布しており、地域への「緑のカーテン」の種蒔きとして環境意識の普及に貢献しています。

 授賞に関して総合図書館を代表して情報環境部の金重幾久美 学術情報課長は、「図書館は、『知の広場』として山口大学の基礎を担い、知識と人間性を追求する全ての人を支援する理念を持っています。緑のカーテンの設置により、様々な方の環境に関する探求心や倫理観の養成の手助けになると幸せです。また、いろいろな植物を育ててみて、普段は意識して見ることの少ない花を観察できたり、実や種を収穫することで、天候の変化や季節を感じる職場内のコミュニケーション材料にも繋がっています。身近な植物をとおして、学生・教職員の情報交換の話題や場所を提供していきたいと思います。」と述べています。