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三重大学が「みえの働き方改革推進企業」ベストプラクティス賞の表彰を受けました
 12月18日(火)、三重県総合文化センターレセプションルームにおいて、「社員・地域・顧客」を大切にする企業フォーラムが開催され、三重大学は「みえの働き方改革推進企業」ベストプラクティス賞の表彰を受けました。

 三重県では、働き方を見直し、誰もが働きやすい職場環境づくりにむけて、ワーク・ライフ・バランスの推進などに取り組んでいる企業等を募集し、県の定める登録基準を満たした企業(法人)を「みえの働き方改革推進企業」として登録しています。平成30年度は、44社が「みえの働き方改革推進企業」として登録され、そのうち特に優れた取り組みを推進している4企業が表彰を受け、三重大学は取り組み全般が特に模範となるベストプラクティス賞を受賞しました。

 フォーラムでは、「三重のおもてなし経営企業選」と「みえの働き方改革推進企業」に選ばれた企業がそれぞれ自社の取り組みの紹介を行った後、表彰式が行われました。

 三重大学は、医学系研究科の江藤みちる助教から、学内にあり職員の子供が通う「さつき保育園」や、部下のワーク・ライフ・バランスを大切にし、自らも仕事や生活を楽しむ素敵な上司を表す「イクボス宣言」、育児や介護で利用できる制度をまとめた「ワーク・ライフ・バランス応援ハンドブック」等の働き方改革を紹介しました。

 鈴木英敬知事からは表彰式に当たり、「おもてなし経営企業と働き方改革推進企業はともに三重県の地方創生に大変重要で、職場の質や魅力を高めることが若者やその他の方に三重県で働こう、三重県で暮らしていこうと思っていただくための第一歩。是非これからもさらに三重県をけん引していただくような努力を積み重ね、先進的な取り組みをしていただきたい。」と挨拶があり、各企業に表彰状と記念品が手渡されました。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.mie-u.ac.jp/topics/kohoblog/2018/12/post-1726.html (外部サイトへ移動します)