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概要
 黒板を愛してやまない理論物理学者の橋本幸士教授が、ゲストに黒板アートの濱崎祐貴先生を迎え、トークセッションを行います。黒板を表現と思考とコミュニケーションのパートナーとするふたりの、ひらめくアイデア、美の感覚、黒板へのこだわりなどを、書いては消えゆくその場限りのライブ感とともに参加のみなさまとわかちあいたいと思います。

■大阪大学21世紀懐徳堂がおくる、待兼山魅力アップ企画2018
湯川秀樹博士愛用の黒板でアートとサイエンスを語ろう

 大阪大学には日本人初のノーベル賞受賞者の湯川秀樹博士の黒板があります。米国コロンビア大学時代に湯川博士が愛用していた黒板を、縁あって2014年に譲り受けたものです。湯川博士は大阪大学の講師時代に中間子論を発表し、後にこの業績に対してノーベル物理学賞が授与されることとなりました。豊中キャンパスの理学研究科に設置された黒板は、今も物理学研究者たちに敬意を持って使用されています。
 
 このサイエンスカフェでは黒板を愛してやまない理論物理学者の橋本幸士教授が、ゲストに黒板アートの濱崎祐貴先生を迎え、トークセッションを行います。黒板を表現と思考とコミュニケーションのパートナーとするふたりの、ひらめくアイデア、美の感覚、黒板へのこだわりなどを、書いては消えゆくその場限りのライブ感とともに参加のみなさまとわかちあいたいと思います。

日時/
2018年10月13日(土)14:00〜15:30

会場/
大阪大学大学院理学研究科 理学H棟7F コミュニケーションスペース(豊中キャンパス)

講師/
橋本幸士(大阪大学大学院理学研究科教授)

ゲスト/
濱崎祐貴(奈良県立磯城野高校教諭)

定員/
30名(要事前予約、申込先着順)

対象/
高校生以上

参加費/
無料

申込方法/
21世紀懐徳堂HPの申込フォームより

申込期間/
9月19日(水)11:00〜(申込先着順。満席になり次第、締め切ります)

このサイエンスカフェは、平成30年度豊中魅力アップ助成金交付事業です。