モバっちょ


環境政策・計画学科
様々なプログラムや体験が世界と向き合うための知見を広げてくれます。

 ミャンマーで生まれ、3歳のときに日本へ。ニュースなどで途上国のいろんな問題に興味を持つようになりました。衛生環境と貧困とのかかわりが深いことを知り、廃棄物について学びたいと考え、たどり着いたのが滋賀県立大学です。受験前、東南アジアの国を巡ってこられた村上先生に直接アポイントを取ってお話を伺い、途上国の廃棄物に関わっていきたいと確信を持てるようになりました。入学後は当学科ならではのフィールドワークをはじめ、環境政策学・社会学・経済学・統計学など多くの専門科目を学ぶことで、文系・理系の枠を超えた知識が身に付き、課題を様々な角度から検討できるようになったと考えています。2年続けて参加した海外交流プログラムでは、途上国の学生との交流やディスカッションなども経験。環境問題への認識も異なることを知り、同時にその地に適した解決策を考えることが最も重要であることを痛感しました。知識や経験を広げるべく大学院へ進学し、その後は海外ボランティアなど国際協力に携わりたいと考えています。

3回生(女性)