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人間文化学部生活デザイン学科「ヒトとモノとをつなげる魅力的な感覚」作品の展示販売会を開催します(10月24日、25日、31日、11月1日)
このたび、人間文化学部生活デザイン学科では、BIWAKOビエンナーレ開催に合わせて、近江八幡市の白雲館で「ヒトとモノとをつなげる魅力的な感覚」をテーマに学生が作成した作品を展示販売しますので、お知らせいたします。ぜひお越しください。

●開催日時
2020年10月24日(土曜日)、25日(日曜日)、31日(土曜日)、11月1日(日曜日)
10時から17時まで

●場所
白雲館1階(滋賀県近江八幡市為心町9-1)

●協力
一般社団法人近江八幡観光物産協会

●概要
10月10日(土曜日)から開催されるBIWAKOビエンナーレ開催に時期を合わせて、滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科は、11月1日(日曜日)まで白雲館をお借りして作品の展示販売会を開催します。(10月10日から前半の2週間は、1年生による「赤こんにゃくうどんパッケージデザイン展」を開催し、後半の2週間の10月24日、25日、31日、11月1日の土日は、2年生の「ヒトとモノとをつなげる魅力的な感覚」作品展示販売会となります。)

2年生の道具デザイン演習1(担当:佐藤延弘非常勤講師)で授業課題となったのは、自分自身の身の回りから、魅力や美を感じるものに着目し、それを発想の原点として各自15個の量産品を作るというものでした。用途や機能はないけれど、魅力的だと思うもの、心が動くものを各自、様々な素材や技法と向き合って制作しました。それらを展示して販売します。来場者のみなさんの反応が楽しみです。

●Webサイト
滋賀県立大学人間文化学部生活デザイン学科HP
http://www.shc.usp.ac.jp/design/

※【作品例】は下記URLをご覧ください。
https://www.usp.ac.jp/info/g991/