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第3回サンゲツ壁紙デザインアワードにおいて、生活デザイン学科3回生が入賞しました
 このたび、第3回サンゲツ壁紙デザインアワードにおいて、応募総数444点の中から、生活デザイン学科3回生の下田比奈子さんの作品が上位5点に選出され、入賞しましたのでお知らせします。

○作品名
リフレクション

○作品コンセプト
 この壁紙のコンセプトは光の反射である。窓から入ってくる光が、時間の経過での変化や、季節によって光の入り方が変わるなど、窓から差し込む光は変化していくのに注目し、その変化とともに空間にも変化が訪れるように考えた。そのため反射する素材を用い光が当たるとキラキラと反射した光が空間を彩るようにした。また上にカラフルな色を重ねることで光が当たる場所によって空間に変化するようにした。

 これによって忙しさで時間を忘れそうなときも、ふとした瞬間にキラキラ光る空間に気づき、空を見あげて一息するきっかけとなり、時間の流れを体験できるようになればと思う。

第3回サンゲツ壁紙デザインアワード:
 2017年に立ち上げられた、壁紙というプロダクトの可能性や、その壁紙がつくり出す空間性を広げる、自由で新しいデザインや発想を募集するアワードです。本年度のテーマは「Joy of Design デザインするよろこびを」です。

入賞した作品については実際に商品化の可能性があります。

◯審査基準
1.新たな発想やオリジナリティを備えたデザインか(モノのデザイン)
2.空間や使用者を想定した視点や発想があり、それらに対する効果や影響力があるか(コトのデザイン)
3.壁紙としての実現性と実用性があるか(商品化の可能性)

◯審査について
 応募総数計444点(WEBエントリーは569点)。70作品が一次審査を通過、その後の二次審査では70作品から27作品に絞られ、大賞(1点)賞金100万円、優秀賞(1点)賞金50万円、入賞(3点)賞金20万円、奨励賞(1点)賞金10万円が決定しました。

 贈賞式は11月28日(木)にサンゲツ品川ショールームで開催されました。

◯審査員
谷山直義氏、植原亮輔氏、安東陽子氏、株式会社サンゲツ社長 安田正介氏(審査委員長)

○主催
株式会社サンゲツ

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.usp.ac.jp/topics/y481/ (外部サイトへ移動します)