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本学教員と環境建築デザイン学科・生活デザイン学科学生が他大学と連携して行う地域活動「川上村木匠塾」が、日本建築学会教育賞(教育貢献)を受賞しました
 本学人間文化学部生活デザイン学科教員佐々木一泰講師を顧問として、本学環境科学部環境建築デザイン学科・人間文化学部生活デザイン学科学生と、関西の4大学(大阪芸術大学、大阪工業大学、近畿大学、奈良女子大学)が奈良県川上村をフィールドに活動する「川上村木匠塾」が、日本建築学会教育賞(教育貢献)を受賞しましたので、お知らせいたします。

 川上村木匠塾は本学名誉教授、林昭男先生を初代塾長として、奈良県川上村で1998年から活動する、木や森を知り、考え、使い、メンテナンスするワークショップです。これまで川上村と協力しながら累計約1400名の学生が活動に参加し、卒業生は地域や教育、建築業界などで広く活躍しています。昨年度は20周年記念事業として、奈良県川上村でシンポジウムや記念展示を行い、多くの参加者で賑わいました。

 この度の受賞は、大学間の連携や、地域に根差した活動、間伐から制作、メンテナンスといった長年にわたって培われた一連の教育プログラムが評価されたものと言えます。今後とも大学間や地域間との連携や、森林事業、学生との協働による教育効果などが期待されます。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.usp.ac.jp/topics/w652/ (外部サイトへ移動します)