工学部

■21世紀の新しい世界を築く工学
 次世代の工学とは、人と自然環境に調和した新しい科学技術を創造する学問です。工学部は、豊かな社会の構築を目指した国際的に活躍できる人材の育成を行うとともに、先進的な研究を通じて人類の発展に貢献し、我が国および地域の文化と産業の拠点としての役割を果たすことを目指しています。
材料科学科
 自然環境と調和しながら人間の生活を豊かにする新しい材料の研究を行う。

機械システム工学科
 私たちの生活を支える様々な製品を作り出す技術とシステムの研究を行う。

電子システム工学科
 電気・電子・情報工学の分野で産業の基盤となる技術とシステムの研究を行う。
【point1】自然環境と共生できる「ものづくり」技術の創造
 工学部では「ものづくり」に直結した教育研究を行っています。「材料科学科」ではまだ世の中にない新規材料の創成と特性、「機械システム工学科」ではロボットなど高度知能化機械の設計と生産、「電子システム工学科」では電気・電子・情報技術を基礎とする制御と運用について教育研究を行っています。幅広い工学知識を持った高度な専門技術者(エンジニア)の育成を目指しています。

【point2】徹底的な基礎教育と実験・演習に重点を置いた実践的な教育カリキュラム
 独創的な思考力を養い問題解決能力を磨くために、実験・演習に多くの時間をかけていることが工学部の教育の特徴です。4年次には、卒業研究において1年間指導教員とともに研究することで、未知の課題に対する取り組み方を学び、自立して研究・開発できる技術者・研究者になることを目指します。