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一人ひとりの成長をかなえる学びの環境
 金沢大学では,学生一人ひとりの成長を無理なく促して,世の中に必要とされる能力を身につけるための「新しい学びの環境」や学域学類制,経過選択制など,柔軟な進路選択に適した教育のしくみを用意しています。

幅広い枠組みでの入学
 金沢大学では,学部学科の垣根を超え,異なる学問分野が融合した“学域学類制”を採っています。

 学域学類を簡単に言うと,学部学科に比べて,より幅広い学問領域を示すものです。学部学科制だと特定の学問を追究するという縦割り色が強く,学部学科単位の授業に固定され,他の学術分野に興味があっても受講が制限されてしまいますが,学域学類制では“境界領域を含んだ広い分野の学問の履修”が可能です。

 さらに,金沢大学には入学後に幅広い学問分野に触れて,体験し,理解を深めながら専門分野を選択したいとは思いませんか?金沢大学では2018年度入試から「一括入試」を始めました。一括入試で入学する魅力は,入学後,大学の中で学びながら1年間をかけて,これから自分が進む学類もしくは専攻を選択できるということです。

 「受験時までに学びたいことが漠然としていて決められない」,「幅広く学びながら自分のやりたいことを見極めたい」という方も,入学後,まずは学びの基礎を固めつつ,自分が本当にやりたいテーマを探していくことができます。

基礎を学んでから専門領域を決める「経過選択制」
 基礎を学びながら,ゆっくりと,じっくりと,自分のテーマを選んでいくことができます。

複眼で学ぶ「主専攻・副専攻」
 「主専攻」に加えて興味関心のある「副専攻」を,一人ひとりが主体的に選び,自分の学びを広げ,深めていきます。学際的,横断的な学びで,視野が広がり柔軟な発想力や応用力が鍛えられます。

「自学自習」を支援
 金沢大学は「学生の個性と学ぶ権利を尊重し,自学自習を基本とする」ことを大学憲章で宣言しています。学びの主人公はあなたたち一人ひとりです。その学びを入学から卒業に至るまで,年次や個々人の状況,適性,志望などに応じて,きめ細かにサポートする支援システムが充実しています。