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大学講座「超スマート社会への対応」を開催
 秋田大学(学長:山本文雄)は、8月24日(土)より大学講座「超スマート社会への対応」を開催します。

 超スマート社会とは、「必要なもの・サービスを、必要な人に、必要な時に、必要なだけ提供し、社会の様々なニーズにきめ細かに対応でき、あらゆる人が質の高いサービスを受けられ、年齢、性別、地域、言語といった様々な違いを乗り越え、活き活きと快適に暮らすことができる社会」(内閣府第5期科学技術基本計画より引用)であり、今、日本は“超スマート社会(Society5.0)”を構築するために動き出しています。さらに、平成28年12月には「経済政策パッケージ」を閣議決定し、人づくり革命の柱の一つとしてリカレント教育(学び直し)を掲げ、誰がいくつになっても学び(あるいは学び直し)、新しい躍の機会に挑戦できるような環境整備を推進しています。一方で、秋田県の人口は、2045年に約60万人になることが予想されており、目前の超高齢社会に対し、経済成長や労働力の低下、社会保障問題などへの対応が喫緊の課題になっています。

 そこで本学では、新たな社会である“超スマート社会”への対応を、秋田県民の皆さんと一緒に考えていくため、「超スマート社会への対応」と題した受講料無料の大学講座を開催します。本講座は、主に社会人を対象にした“人材育成”のための講座であり、各領域の最新トピックを、大学で学ぶ(あるいは学び直す)ための場所として実施するものです。

詳細は下記URLより別添資料をご確認ください。
https://www.akita-u.ac.jp/honbu/event/img/pro30796_01_dl.pdf (外部サイトへ移動します)

【お問い合わせ先】
秋田大学地方創生・研究推進課
(総務・研究助成担当)福田
TEL:018-889-2090
FAX:018-889-2928
E-mail:gakken@jimu.akita-u.ac.jp