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【重要】「大学入試英語成績提供システム」導入見送りに伴う弘前大学の対応について
 令和3年度大学入学者選抜から導入予定であった「大学入学英語成績提供システム」については、令和元年11月1日に文部科学大臣から導入を見送るとの発表があり、同旨について、11月15日付けで文部科学省から当該システムの運営大綱を廃止する旨の通知がありました。

 弘前大学では、大学共通テストの枠組みの中で行われる英語民間試験を令和3年度入学者選抜において活用することを予告として公表しておりましたが、上記の通知を受けて検討した結果、次のとおり対応することとしましたので、お知らせいたします。

1.すべての入学者選抜において、英語民間試験は活用しません。

2.大学入学共通テストの「英語」の成績については、これまで公表してきたとおり、リーディング100点、リスニング100点の計200点満点として利用します。

 なお、今般の「大学入試英語成績提供システム」導入見送りに伴い、令和3年度入学者選抜方法等について、変更後の内容を改めて掲載していますのでご確認願います。

詳細は下記URLをご覧ください。
「令和3(2021)年度入学者選抜方法等の変更について(予告)【第3報】」
「令和3(2021)年度入学者選抜方法及び実施教科・科目等(予告)」令和元年11月付
https://nyushi.hirosaki-u.ac.jp/news/faculty/1851/ (外部サイトへ移動します)