モバっちょ


大学院国際環境工学研究科 環境工学専攻 機械システムコース 2018年 3月終了 男性
・キャノン株式会社

 生活に深く根付いている製品に携わりたいと考え、キャノンを志望しました。現在は、製品の機械要素の設計部署に所属しています。カメラやプリンターなどの自社製品が世の中に流通しているところを見ると、やりがいや責任を感じます。

 今は設計の演習を行う中で、製品として形にするまでの一連の流れを経験しています。0からのものづくりの経験があまりなく、求める性能を満足するための検討や解析の作業に苦労しています。簡単に解決しないこともありますが、最終的なゴールに向けて仮説を立て、理論計算・実験・解析等、色々な面から試行錯誤して取り組むことは大学の研究と同じで、今でも大学時代の経験が活きている感じています。加えて、在学中には学会発表も経験する機会がありました。会社でも発表の機会は多いので、とても役に立っています。

 今後の製品に深く関わって行く上では今まで以上に様々な分野の能力が求められると思うので、6年間の学生生活で学んだ知識と経験を活かすをことができればと思います。