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法学部の楢原ゼミが日本公共政策学会の政策コンペで準優勝『新城市長賞』を受賞しました。
 平成30年11月24、25日の2日間、愛知県新城市で日本公共政策学会主催の公共政策フォーラム2018inしんしろが開催されました。

 この研究大会で、大学生による政策コンペが行われ、全国から集まった14大学計16チームの中から法学部政策科学科の楢原ゼミが予選を勝ち抜き、見事に準優勝『新城市長賞』を受賞しました。

 学生政策コンペとは、毎年テーマが設定され、学生がまちの問題を定義しそれに対して解決策を提言する研究大会のことです。まちの現状分析と学生ならではの目線で考えた政策を提案するのがこの学生政策コンペの特徴です。

 楢原ゼミの皆さんは「若者活躍社会の拡大」というテーマのもと、北九州市を対象に、愛知県新城市の若者政策を踏まえた政策案を考え、今回のコンペに参加しました。

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kitakyu-u.ac.jp/news/detail/4016.html (外部サイトへ移動します)