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農・豊田淳教授が日本畜産学会賞を受賞―心理社会的ストレス動物の栄養・代謝に関する研究
 農学部の豊田淳教授が3月28日、2019年度日本畜産学会賞(第111号)を受賞しました。

 1924年に設立された日本畜産学会は、畜産および社会と動物のかかわりに関する学術研究の発表、情報交換の場として、産・官・学にわたる多くの会員を有している学会です。同学会による日本畜産学会賞は、日本畜産学会報や Animal Science Journalに掲載された50歳以下の研究者による研究業績を対象とし、毎年2件程度選出されます。

 豊田教授の受賞は、「心理社会的ストレスモデル動物の栄養・代謝に関する研究」が評価されたものです。豊田教授は、ストレスを与え続けたラットを用いて、心理社会的ストレスと動物の栄養・代謝に与える影響を明らかにしました。

豊田教授のコメント:
 大変光栄です。阿見の小さいラボで学生たちや共同研究者とコツコツと研究を積み上げたおかげでいただけた賞です。茨城大学農医連携プロジェクトを推進できたおかげでもあります。ありがとうございます!