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女子ハンドボール部が全日本インカレ準優勝
 女子ハンドボール部が,全日本学生ハンドボール選手権大会(「全日本インカレ」,会場:いしかわ総合スポーツセンター)で準優勝を果たしました。

 同大会は,11月3日から7日まで全国から選抜された32チーム(東日本,西日本からそれぞれ16チーム)が集い,優勝をかけて争いました。本学女子ハンドボール部は西日本第2シードで出場し,1回戦で桐蔭横浜大学(30-17),2回戦で東北福祉大学(33-17),準々決勝で東海大学(26-23)と勝ち上がり,準決勝では関東1位チームの筑波大学に19対17の僅差で勝利し,3年ぶり決勝に進出しました。決勝では西日本1位で大会5連覇を狙う王者・大阪体育大学と激闘をかわしましたが,18対23で惜しくも敗れました。この結果より,全日本学生連盟の推薦(男女とも上位2チーム)で12月19日より大阪で開催される日本ハンドボール選手権大会(実業団チームも出場する日本1位を決める大会)への出場が決まりました。

 優秀選手賞に選ばれた宇野史織さん(スポーツ専攻4回生)は「1年の時以来の大阪体育大学とのインカレ決勝戦だったので,今度こそ勝って絶対優勝するという気持ちで臨みました。目指していたのは優勝なので,悔しい気持ちでいっぱいですが,最後の年に再びインカレの決勝の舞台に立てたことを幸せに感じています」と語り,卒業後は「大学生活で得た経験を活かし,実業団でハンドボールを続けていく」と述べました。同じく優秀選手賞に選ばれ,チーム内得点王の村松沙耶さん(スポーツ専攻3回生)は結果について「嬉しく思う。ただ,目指していた日本一に届かなかった悔しさもある」と話し,「次は最上級生になるので,チーム全体のことを考えて引っ張り,大教らしい『堅守速攻』のチームで,日本一をめざしたい」と目を輝かせました。

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