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作家グカ・ハン氏講演会 「母語でない言語で書くということ」
12月15日(火)に、作家グカ・ハン氏をゲストとしたオンライン講演会「母語でない言語で書くということ/모어가 아닌 언어로 쓴다는 것/Écrire dans une langue étrangère」(主催:九州大学韓国研究センター、後援:韓国国際交流財団)を開催いたします。
グカ・ハン氏は、韓国語を母語としつつ、フランス語で小説を執筆する、新進気鋭の作家です。今年8月には、Le jour où le désert est entré dans la ville (Editions Verdier, 2020)の日本語訳『砂漠が街に入りこんだ日』(原正人訳、リトルモア)が刊行され、日本の読書人の間でも注目されています。フランスにおいては、同書が刊行されるや、さまざまな書評で取り上げられ、「文学的大事件」とまで評されています。本講演会は、グカ・ハン氏が出演する、日本で初めての記念碑的なイベントであり、〈母語でない言語で書く〉という、言語や文学を考える上で極めて根源的な主題を中心に、トークが展開される予定です。講演会は二部構成で、第T部はグカ・ハン氏の講演、第U部はグカ・ハン氏と辻野裕紀准教授との対談となります。

■対象
一般向け、高校生向け、在学生・教職員向け、その他

■開催日時
2020.12.15(火)19:00 〜 2020.12.15(火)20:30

■開催場所
キャンパス外

■会場名
オンライン講演会

■定員
先着 60名

■参加費
無料

※詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/events/view/873