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英語ディベート大会で本学学生が優勝
 令和2年1月11日(土)、日本ディベート協会九州支部の主催、本学大学院言語文化研究院及び共創学部の共催、並びに基幹教育院協力のもと、本学伊都キャンパスで英語ディベート大会「Winter Exchange Debate Contest 2020」が開催されました。これは、講義でディベートを学んだ学生が実際にディベートで試合を行う場として、15年以上にわたり毎年夏と冬に開かれているものです。

 今回は、“Resolved: That the Japanese government should abolish the death penalty.”(日本政府は死刑を廃止すべきである。)という論題について、九州大学、西南学院大学、福岡大学、近畿大学から14チーム49名の学生が参加し、議論を繰り広げました。各チーム予選では、肯定側で1試合、否定側で1試合を行い、予選2試合の結果に基づき決勝進出2チームが発表され、九州大学理学部Aチーム(塩崎 薫子さん、染野 大輝さん、相知 紀史さん、谷口 明香梨さん)と九州大学理学部Eチーム(宮田 太成さん、申 受憙さん、西嶋 武頼さん)が決勝進出を果たし、決勝戦では、九州大学理学部Eチームが優勝という成績を収めました。また、大学や高校の教員及び大学院生からなる決勝の審査員の合議により、宮田 太成さんが決勝戦の最優秀ディベータ―に選ばれました。

 両チームは、基幹教育言語文化科目「学術英語B・インテグレイト」(鎌田裕文非常勤講師担当)の受講生からなり、授業の成果を基に積極的に教室外の学習活動(アクティブラーニング)に取り組んだ成果となりました。