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本学学生が中国語スピーチコンテスト決勝大会に出場し二等賞を受賞
 「第1回全日本大学生中国語スピーチコンテスト決勝大会」が、令和元年6月22日(土)に東京の桜美林大学新宿キャンパスで開催され、本学から2名の学生が出場しました。同大会は、「第18回『漢語橋』世界大学生中国語コンテスト日本予選」も兼ねており、優秀な成績を収めた学生は、8月に北京で行われる世界決勝大会へ進むことができます。

 全体の3番目に登場した人文科学府修士1年の木村淳美さんは、中国語スピーチと文化知識クイズに加えて、劉天華作曲の二胡の名曲「良宵」を得意のクラリネットで演奏して、会場をわかせました。

 18人中16番目に登壇した文学部2年の山西慶哉さんは、長崎での予選のときよりも大きな声でメリハリをつけることを意識したスピーチを披露して見事、二等賞を受賞しました。中国語を始めてわずか1年2ヶ月後での快挙となりました。

 本大会は日本華人教授会議の主催、孔子学院総部の共催、中華人民共和国駐日本国大使館、日本国外務省の後援により開催されました。本学学生の世界大会出場はかないませんでしたが、全国の学生と切磋琢磨し、貴重な経験を積むことができました。中国語の学習にますます磨きをかけて、今後の学生生活や卒業後の将来に活かしいくことに期待します。

詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/topics/view/1507 (外部サイトへ移動します)