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2021年度(2020年度実施)神戸大学入学者選抜における英語資格・検定試験の活用について
2019年11月29日

 神戸大学入学者選抜における英語資格・検定試験の活用については、2019年9月26日に公表しているところですが、11月1日、文部科学大臣より、令和2年度の大学入試における英語資格・検定試験活用のための「大学入試英語成績提供システム」の導入を見送り、延期することが表明されました。

 神戸大学では、2021年度(2020年度実施)神戸大学入学者選抜における英語資格・検定試験の活用につき、一般選抜において、「大学入試センターが認定した全ての民間の英語資格・検定試験の成績を本学への出願要件として活用し、出願要件の基準は、CEFR対照表における「A2」レベル以上とします。」と公表しましたが、今回の「大学入試英語成績提供システム」の導入の延期措置に伴い、出願要件として活用しないこととします

 なお、総合型選抜(現行のAO入試)及び学校推薦型選抜(現行の推薦入試)につきましては、9月26日に公表しましたとおり、「大学入試英語成績提供システム」を利用しないこととしております。ただし、総合型選抜では「志」特別入試の一部の学部・学科、及び学校推薦型選抜では国際人間科学部グローバル文化学科において、引き続き現行と同様、英語資格・検定試験の結果を活用する予定です。

 他の情報も含め詳細につきましては、決定次第、速やかに公表を行います。