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国際教養学部・齊藤教授らが2019年度都市景観大賞優秀賞を受賞
「リビオ姫路大津のぞみ野地区」のエリアマネジメントシステムをプロデュース。

 横浜市立大学国際教養学部 齊藤広子教授(不動産学)が、のぞみ野団地管理組合法人、日鉄興和不動産株式会社、株式会社日鉄コミュニティ、株式会社スピナ、有限会社アーバンセクションと共同で取り組んだ「リビオ姫路大津のぞみ野地区」(兵庫県姫路市)が都市景観大賞(主催:「都市景観の日」実行委員会、後援:国土交通省)の都市空間部門において優秀賞を受賞しました。

表彰:都市景観大賞 都市空間部門 優秀賞
地区:「リビオ姫路大津のぞみ野地区」(兵庫県姫路市)

齊藤教授からのコメント
 私は、のぞみ野地区のエリアマネジメントシステムを総合プロデュースしました。まちがつくられ、時がたてば経つほどより魅力的になってほしいと、景観を考慮し、住民がまちを守り育てる仕組みを構築しました。日鉄興和不動産株式会社との新たなエリアマネジメントシステムの開発に関する共同研究の成果です。このような大変名誉ある賞を受賞できましたこと、改めて、機会をいただきました本学の関係者の皆様に御礼を申し上げます。これからも魅力的なまちがもっとできますように、教育・研究・実践に取り組んでまいります。

都市景観大賞とは
 良好な都市景観を生み出す優れた事例を選定し、その実現に貢献した関係者を顕彰し、広く一般に公開することにより、より良い都市景観の形成を目指すものです。表彰は、公共的空間と建物等が一体となって良質で優れた都市景観が形成され、市民に十分に活用されている地区を対象にした「都市空間部門」と、地域に関わる人々が景観に関心をもち、自らの課題として捉え、その解決に向けて活動できるよう意識啓発、知識の普及、景観制度を活用した取組等による活動を対象にした「景観まちづくり活動・教育発部門」の2つの部門で実施。

詳細は下記URLをご覧ください。
https://www.yokohama-cu.ac.jp/news/2019/190607_saito_hiroko.html (外部サイトへ移動します)