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村元隆行准教授(農学部)の研究がスペインの新聞に掲載
 スペインのレオンで伝統的に製造されている「セシナ」という生ハムを和牛肉で製造する方法を研究している農学部の村元隆行准教授の取り組みがスペインの新聞(La Nueva Crónica 2019年4月8日付)に掲載されました。

Web版は下記URLをご覧ください。
https://www.lanuevacronica.com/el-sensei-de-la-cecina (外部サイトへ移動します)

 記事には、セシナを初めて喫食した際に、その美味しさに感激したこと、製造工程の一つである「塩漬」に興味を持って研究を始めたこと、和牛肉でセシナを製造するための研究を行っていること、この研究に関する論文を2年間で4報発表していること、レオン大学の教授と共同研究や学生の交流の可能性について話し合ったこと、レオンの人達、飲み物、食べ物が素晴らしかったこと、などが書かれています。

 また、日本人は、まず「日本のセシナ」を食べてセシナに興味を持ってもらい、そして「本場のセシナ」を食べるためにレオンを訪ねて「本場のセシナ」を満喫し、最終的にはセシナが縁となって交流が深まっていけば嬉しいと思っていることについても書かれています。

本件に関する問い合わせ先:
農学部 村元隆行
muramoto*iwate-u.ac.jp (*を半角@に変えて送信してください。)