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農学部農村計画学研究室の内川義行准教授が農業農村工学会優秀論文賞を受賞
令和2年8月25日に、オンラインで開催された2020年度(第69回)農業農村工学会全国大会において、農村計画学研究室の内川義行准教授が優秀論文賞を受賞しました。

農業農村工学会(旧農業土木学会)は、設立90年以上の歴史と総会員数約1万人の研究者・技術者を擁する学術研究団体で、この賞は農業農村工学会に関する学術又は技術に関する優秀な業績をあげた個人に授与されるものです。今回の受賞は、中越地震及び東日本大震災をもとに、大規模な災害発生時の復旧計画の必要性と有用性を示し、今後の災害復旧農業農村計画の具体的な構成要件、災害レベル評価の手法とこれに基づく対策を提案したもので、農業農村工学に関する学問の進歩に貢献した創意ある優秀な業績と評価されました。

受賞対象となった研究論文

「災害レベルに応じた農業農村の計画的復旧の提案」

有田博之, 橋本禅, 内川義行

農業農村工学会論文集, 2019, 87巻, 1号, p.I_45-I_50.
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