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OGIS-RI Software Challenge Award 2018において工学部電子情報システム工学科 小林研究室のチームが準優勝
 2018年11月13日に開催されたOGIS-RI Software Challenge Award 2018において、電子情報システム工学科小林研究室のチームが準優勝しました。メンバーは、総合理工学研究科 工学専攻 電子情報システム工学分野 2年下林史弥さん、長沼一平さん、工学部 情報工学科 4年煦范コ磨さん、田中和弘さん、本戸丈裕さん、松澤涼平さんのチーム(チーム名:kbylab2018)の6名です。

 OGIS-RI Software Challenge Awardは、株式会社オージス総研が2010年から主催する学生向けソフトウェアコンテストであり、毎年異なるテーマが設定されています。今年のテーマは「入れ替えスイッチ」でした。

 チームkbylab2018が開発したシステム「Switcheers〜一口ちょうだいから始まるインタラクション〜」はグラスの乾杯がスイッチとなり、飲み物の色や匂い、味、と個人プロフィールが入れ替わることを実現した、人々の交流を支援するシステムです。

 今年度のコンテストへの応募総数は54件であり、1次審査通過件数は23件でした。11月13日に2次審査を通過した6件のプレゼンテーション発表による本選が実施され、審査員との質疑応答が行われました。審査の結果、チームkbylab2018が準優勝を受賞しました。

詳細は下記URLをご覧ください。
第9回 OGIS-RI Software Challenge Award
入れ替えスイッチソフトウェアコンテスト本選審査結果
https://www.shinshu-u.ac.jp/topics/2018/11/ogis-ri-software-challenge-award-2018.html (外部サイトへ移動します)
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