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工学部機械システム工学科の鈴木康祐助教が日本流体力学会より2017年度竜門賞を受賞
 工学部機械システム工学科の鈴木康祐助教が、日本流体力学会より2017年度竜門賞を受賞しました。

 同賞は、40歳未満の若手研究者であり、流体力学の発展に寄与した論文を査読のある雑誌に発表し、独創性と将来性に富むと認められる個人に授与されます。

 対象業績は「埋め込み境界-格子ボルツマン法に基づく移動境界流れの数値計算法の開発とその羽ばたき飛翔への応用」です。

 また、先日開催された日本流体力学会年会2018(2018年9月3日〜6日,大阪大学豊中キャンパス)で、表彰式と受賞記念講演が行われ、賞状と記念品(置時計)を授与されました。
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