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MD研究者育成プログラム、Ph.D.-M.D.コース、臨床研究者育成プログラム―明日の医学研究者を目指して―
 医学部では次世代の基礎医学・臨床医学研究者を育成する試みが活発に行われています。MD研究者育成プログラムは1学年およそ20〜40名の学生が参加してゼミ形式の少人数育成を受け、基礎研究室での研究活動や学会発表・海外短期留学等を行います。学部での研究成果は修了論文とし、卒業後または医師臨床研修の後に博士課程大学院へと進学します。

 より早期に研究者への道を進みたい学生のためにはPh.D.-M.D.コースがあります。ここでは医学部の2年または3年の医学教育を終えた後、直接博士課程の大学院に進学します。

 臨床研究者育成プログラムは、大人数を対象とした講義形式のレクチャーコース、少人数での抄読会、学会への参加などを通して医学における臨床研究の重要性を学び、臨床研究者としての考え方の基礎を身につけることを主眼としたプログラムです。