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沿革
東京大学は、1877年(明治10年)4月に創設されました

 東京開成学校と東京医学校が合併し、法学、理学、文学の3学部と医学部および予備門(第一高等学校の前身)で構成される東京大学が誕生しました。

 当初は法、理、文3学部が神田錦町に、医学部が本郷元富士町にありました。

 以後、工部大学校や東京農林学校等、さまざまな学校と合併しながら総合大学となり、何回か改称してきました。2004年(平成16年)、国立大学が法人化され、国立大学法人東京大学になりました。(下記名称の変遷を参照)

 現在、東京大学は、10の学部、15の大学院研究科・教育部、11の附置研究所(先端科学技術研究センターを含む)、14の全学センター、附属図書館、国際高等研究所がある他、医学部附属病院のように学部・大学院研究科、附置研究所にある附属施設等で構成されています。

 また、施設等は、本郷・駒場・柏という3つのキャンパス以外にも、全国に広がっています。

■1877年[明治10年]
東京大学

■1886年[明治19年]
帝国大学

■1897年[明治30年]
東京帝国大学

■1947年[昭和22年]
東京大学

■1949年[昭和24年]
新制 東京大学

■2004年[平成16年]
国立大学法人 東京大学
 本郷地区キャンパスの歴史
 駒場地区キャンパスの歴史