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本学の実践的なデータサイエンス教育の取り組みが日本経済新聞で大きく取り上げられました
 本日(7月31日)の日本経済新聞朝刊25面(全国版)で、本学データサイエンス学部河本教授の開講するゼミ「データサイエンス実践価値創造演習」が取り上げられ、データサイエンス学部1期生である3年生のうち、同ゼミを受講する学生の4月以降の成長の様子が、大きく紹介されました。

 同ゼミで学生らは、調査会社インテージホールディングスと電通の協力のもと、両社より派遣されたマーケティングのプロからアドバイスをもらいながら、現実のマーケティングテーマに挑んできました。

 今期のテーマを、「チョコレート4ブランドの売り上げ増の提案」としてチームを組んだ学生らは、インテージホールディングスから提供を受けた膨大な実データについて、1、2年生の間で修得してきたプログラミングや統計学の手法により分析を行い、「データサイエンスによる価値創造」に位置づけられる新しい販売施策を考案してきました。

 今回、7月23日に開かれた成果発表会での各チームの発表を契機として、以上の経緯や本学の実践的な教育手法が結実した成果が報道されたものです。

 今後も滋賀大学は、社会の期待に応え、データサイエンス人材の教育・養成を進めてまいります。

日本経済新聞Web版
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO47970810Q9A730C1TCN000/?n_cid=SPTMG053 (外部サイトへ移動します)
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