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情報工学科教授 田口東の五輪開催時における首都圏鉄道網の予測とコメント『夕刊フジ』に掲載
 情報工学科教授 田口東のコメントが、5月14日発行の夕刊フジに掲載されました。

 記事では、五輪開催時における首都圏鉄道網の混乱について、田口教授の試算した結果を元に、警鐘を鳴らしています。

 勤め帰りのサラリーマンを主な購読層としている夕刊フジで取り上げられたことからも、田口教授の研究結果が、通勤客にとって喫緊の課題として捉えられていることが分かります。

 田口教授は、東京五輪時における首都圏鉄道網の混乱について、情報工学科の研究領域の一分野である「オペレーションズ・リサーチ」の知見を活かした研究を進めており、過剰な混雑を緩和するためにはどのような回避策があるかについて提言しています。研究成果には高い関心が寄せられ、既に国内外を問わず、次のようなメディアで取り上げられています。

詳細は下記URLをご覧ください。
2020 Olympics could paralyse Tokyo's famed subway, study warns(【AFP通信】YAHOO! 7NEWS,2018年5月8日付)
東京五輪、朝ラッシュ時に鉄道止まる恐れ 中大教授試算(朝日新聞デジタル,2018年5月1日付)
前例なき「祝日の大移動」五輪の混雑緩和以外に思惑も(朝日新聞デジタル,2018年4月6日付)
東京大改造2020 東京から始まるモビリティー革命、世界を先導する 溢れる人をITで賢く分散させる(日経×TECH,2018年2月12日付)
東京五輪の混乱回避へ、通勤地獄に新たな処方箋ーテレワークで(Bloomberg,2017年7月24日付)
“鉄道大混雑”を緩和せよ 2020東京大会への対策は(NHK『MIRAIMAGAGINE』,2018年4月12日付)
http://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/science/departments/infotech/news/2018/05/69878/ (外部サイトへ移動します)