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法学部 野口雅弘教授の論説が朝日新聞に掲載
 法学部政治学科 野口雅弘教授(専門分野:政治思想史)の論説「官僚制、民主主義の敵なのか友なのか」が、5月12日、朝日新聞朝刊19面(文献案内をしながら旬のテーマについて論じる「ひもとく」のコーナー)に掲載されました。

 野口教授は、バルザック『役人の生理学』、城山三郎『官僚たちの夏』、ウェーバー『官僚制』、丸山眞男「軍国支配者の精神形態」、アーレント『エルサレムのアイヒマン』、グレーバー『官僚制のユートピア』を紹介しながら、公文書問題や「官僚がんばれ」コールなど現代の問題にも言及しつつ、官僚制をめぐる政治学的な論点整理をしています。