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3.11 7年目を前に本学教授陣メディア出演が相次ぐ
 2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)から間もなく7年目を迎えます。

 震災後、東北学院の法人各校の教員、生徒・学生たちはボランティアだけではなく、それぞれの専門分野における研究やフィールドワークを通じて多くの成果を上げてきました。

 復興事業のプロジェクトメンバーとして自治体の復興プランに携わる者、地域の経済復興と振興策の策定を行った者、津波被害を受けた公共施設の文化財をレスキューした者、避難所のコミュニティづくりに携わった者、同じくITを活用して仮設住宅の見守りを行った者、津波被害の甚大だった沿岸部の植生・生態系の復活をつぶさに研究し続ける者、歴史や民俗学の見地から津波被害の伝承を地域で再発見する者、震災被害者の遺族に寄り添い細やかな聞き取り調査を行う者、震災時に街角で何が起こっていたのかを調査しまとめた者…

 この7年間で積み重ねられたものは膨大な量となり、被災地との深い関わりの中から紡ぎ出された数多の検証。その一部は著作となり、報告書となり、あるいはシンポジウムやフォーラムの形となって発信され続けています。

 すでに取材を終え、放送・掲載の確定していないものもあります。また、今後取材予定のものもありますが、ぜひご覧ください。

◆教養学部地域構想学科 金菱清教授
・3月26日(月)
「3.11みやぎホットライン」20:00〜20:30(TBCラジオ)
『私の夢まで、会いに来てくれた』井出真奈美(金菱ゼミ3年生)、関明日香(金菱ゼミ3年生)、金菱教授生出演