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第181回『星の王子様』
 「星の王子様」……。

 世界名作物語の一つとして有名ですね!読んだことはなくても、一度は耳にしたことがあると思います。6月29日は「星の王子様」の作者でもあり飛行士でもあったフランスの作家アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの誕生日ということもあって、記念日にもなっています。私の大好きな物語の一つなので、受験勉強で頑張っている皆さんに「星の王子様」等の中から心休まる名言をピックアップして紹介したいと思います(●≧艸≦)♪+.°

簡単なことなんだ。
―― 心で見なくちゃ物事は、よく見えない。肝心なことは、目では見えないんだよ。

どんなおとなたちも、初めは子どもだった。
でも、そのことを覚えているおとなはほとんどいない。

人間はみんな、ちがった目で星を見てるんだ。
旅行する人の目から見ると、星は案内者。
ちっぽけな光くらいにしか思ってない人もいる。
学者の人たちのうちには、星をむずかしい問題にしてる人もいる。
だけど星のほうは、なんにも言わずにだまっている。
きみにとっては、星がほかの人とは違ったものになるんだ。

もしも誰かが、何百万もの星の中の
たった1つの星に咲く花を愛していたら、その人は 星空を見るだけで幸せになれる。

 特に私の好きなサン=テグジュペリ作品の名言は…

愛するということは、互いに見つめ合うことではなく共に同じ方向を見ること
 どのような愛でもいいですが、どうせ愛するなら、目の先の今という幸せではなく、長い目で見た長期的な幸せを考えていきたいな、と思うのです。そう思うと相手のどんな面でも受け入れられて、愛が育つのではないかなと思います。

 これだけでは、サン=テグジュペリの紡ぎだす綺麗な言葉や世界観を伝えきれません。ぜひ、息抜きに読んでもらいたいです。星の王子様や王子様が出会う友達の言葉が一つ一つ胸に染み込んでくると思います。胸に優しくて温かいものが広がっていく感覚になると思います。

 最後にもう一つだけ紹介。

☆未来とは、
予知しようとするものではなく、
自分で可能にするもの。


 自分の想い描く未来を掴んでくださいね+.゜(*´∀`)b゜+.゜

 ご意見・ご感想、リクエストお待ちしています(^ω^)/