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第121回『ヘンテコくらしっく』
 勉強中に音楽を聴く方は多くいますね。みなさんはどんな音楽を聴いているのでしょうか?私は受験生のとき(かれこれ○年前ですが…笑)、よくクラシック音楽を聴きながら勉強をしていました。理由は簡単、歌詞があるとついその意味を追ってしまって勉強にならなかったからです(笑)お気に入りはチャイコフスキーやシベリウスのヴァイオリン協奏曲!協奏曲系をよく聴いていた覚えがあります。

 さて、クラシック音楽とは無縁の方にも、今回は爆笑していただけるであろうクラシックの名曲ならぬ謎曲(迷曲?)をご紹介します!今回のスタブロはあまり勉強とは関係ないですが…気分転換時にでも読んでいただければ、と思います(^^;)

『犬のためのぶよぶよとした前奏曲』エリック・サティ
 名曲『ジュ・トゥ・ヴ(あなたがほしい)』を作曲したサティですが…え、ぶよぶよ?しかも犬のため?まさに意味不明な謎曲です。ちなみに『犬のための本当にぶよぶよとした前奏曲』なる続編曲も存在。…何があったのだ、サティよ。

『お願いです、変ホ長調の音階を書いてください』ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン
 小中高、どの音楽の教科書にも登場する、とてつもなく有名な作曲家が…何故。変ホ長調はベートーヴェンの得意とする調だったそうですが…やはり何故。このあと誰かに書いてもらえたのかどうかが気になります(笑)
『俺の尻を舐めろ』ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト
 …まて。待て待て待て!!どうしてそうなった!?またまた誰もが知る巨匠のお出ましですが、この曲を書いた直後のモーツァルトに会うことができたとするなら、正座で小一時間、膝詰め説教です!ちなみにモーツァルトは下ネタ系作曲を結構残しているそうです(笑)

『結婚すれば自由がなくなるとはよく言った』フランツ・ヨーゼフ・ハイドン
 交響曲の父と呼ばれるハイドンが作ったこの曲は、彼の妻がいかに恐妻であったかが読み取れますよね(笑)稼いでも稼いでも浪費するダメ妻だったそうですが、その奥さんもまさか後世に残る形で愚痴の曲を作られるとは思ってもみなかったでしょう。

 いっぱいある謎曲ですが、今回はこの辺で!!気になった方は是非、勉強のお供に聞いてみてはいかがでしょうか?

 ご意見・ご感想、リクエストお待ちしています(^ω^)/