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モバっちょ


第108回『なんでもランキング!!(3.桃栗3年柿8年編)』
 桃栗三年柿八年。これは良く聞く諺ですが、その続きには諸説あるそうで「柚子は九年の花盛り」とか「梅は酸いとて十三年」とか。要するに何事も達成するまでには時間がかかるということなのですね。さて今回のなんでもランキングは日本の桃・栗・柿の収穫量ランキングを発表します☆どんな都道府県で作られているのか…必見です(‵ω´*)

◆桃(平成22年産)…収穫時期7〜9月
1位:山梨県
2位:福島県
3位:長野県
 言わずと知れたフルーツ王国の3県がランクイン♪1位の山梨県はぶどうやすももも全国最大の生産地!福島県の桃と言えばとても美しく、皇室にも献上されているそうです。3位の長野はリンゴの生産でも有名ですね☆

◆栗(平成21年産)…収穫時期9〜10月
1位:茨城県
2位:熊本県
3位:愛媛県
 全国の収穫量の約5割をこの3県で占めています。1位の茨城はピーマンや南瓜も有名。かなりの農作物を首都圏に出荷しています。熊本はトマトやスイカなど夏野菜が1位に。愛媛はミカンが有名ですね!
◆柿(平成21年産)…収穫時期9〜12月
1位:和歌山県
2位:奈良県
3位:福岡県
 上位3県と4位の岐阜県を合わせて4県で全国の5割を占めています。奈良時代の書物に登場していることから、やはり和歌山・奈良辺りは昔から作られていたのでしょう。3位の福岡は甘柿だけで言うなら日本一なんです☆

 グラフの読み取りだけでなく、農作物の収穫量は歴史にも密接に関わっているのです!食べる前にちょっとこんなことを考えてみると勉強にもなりますよ(^ω^)

 ご意見・ご感想、リクエストお待ちしています(^ω^)/